12月26日、駐名古屋総領事楊嫻は太田稔彦豊田市長を表敬訪問しました。

楊嫻総領事は今秋の豊田市青年団の青海訪問を紹介し、長年以来、両市の各分野における民間交流は双方の友好的な世論の基礎を築いてきたと表明し、豊田市政府が引き続き両市の実務的協力を支持し、新たな段階に推進していただくよう希望しました。

太田市長は、楊総領事の訪問を歓迎し、豊田市は工業都市であると同時に観光都市でもあり、両国の民間友好を非常に重視しており、中国側と協力して青少年、観光、文化など様々な分野で中国との協力をさらに深めていきたいと述べました。