駐名古屋総領事楊嫻、名古屋大学を訪問
2025-07-07 19:35
7月4日、駐名古屋総領事楊嫻は名古屋大学を訪問し、松尾清一東海国立大学機構長及び杉山直名古屋大学総長と会談しました。

楊嫻総領事は、松尾機構長と杉山総長が「科学に国境はなく、科学技術を通じて人類社会の福祉と繁栄に貢献する」という教育理念を堅持することを高く評価し、そして次にように述べました。最近、中日ハイレベル人文交流協議メカニズムが再開され、双方が教育分野での協力深化や留学生相互派遣の強化などについて合意しました。名古屋大学が強みを活かし、中日間の教育協力や青少年交流を推進し、中日関係の健全かつ安定的な発展に貢献することを期待しております。
松尾機構長は、今後も中国の研究者や留学生のために良好な研究と学習環境をつくり、中国大学との交流協力を深化しながら、人類社会が直面している共通課題の解決に取り組んでいきたいと表明しました。
会談後、楊総領事は名古屋大学で勤務している中国人研究者と交流し、郁達夫記念碑、イノベーション施設「Common Nexus」及びノーベル賞展示室を視察しました。


